先日、市役所で開催された「行政書士会による無料相談会」に、相談員の一員として参加させていただきました。
当日は少し汗ばむような陽気でしたが、会場には途切れることなくたくさんの方が足を運んでくださり、まさに「大忙し」の一日となりました。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
「これであっているかな?」という確認が、一番の安心に。
今回、多くのご相談をお受けする中で改めて感じたことがあります。 それは、皆様が「自分なりに調べて、こうだと思っているけれど、この知識で本当に間違いないだろうか?」という、確認のためのステップをとても大切にされているということです。
今の時代、インターネットで調べれば多くの情報を得ることができます。 しかし、それが「自分のケース」にそのまま当てはまるのか、例外はないのか……。一人で抱えていると、どうしても不安が残るものです。
そんな時、私たち行政書士を「答え合わせの場所」として使っていただけるのは、プロとして非常に光栄なことだと感じました。
「敷居の低い法律家」でありたい
法律の相談というと、どうしても「身構えてしまう」「もっと大変なことになってからでないと……」と思われがちです。
ですが、私たち行政書士は「街の法律家」。 もっとも皆様の生活に近い場所にいる存在です。
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「ちょっとこれ、どう書けばいいの?」
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「ネットにはこう書いてあったけど、自分の場合はどうかな?」
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「どこに相談すればいいか分からないから、まずは話を聞いてほしい」
そんな風に、もっと気軽に、もっと頼りにしていただける存在でありたい。 相談会で皆様の真剣なまなざしに触れ、その想いを一層強くしました。
相談会は終わりましたが、私の事務所の扉はいつでも開いています。 「こんなこと聞いてもいいのかな?」と迷うようなことこそ、ぜひお気軽にお聞かせください。
皆様の不安を安心に変えるお手伝いができるよう、これからも精一杯走り回ってまいります!